wordpressにプラグイン「SyntaxHighlighter Evolved」を追加

ブログにホームページ制作の説明を書く時にhtmlソースを表示したい場合があります。
しかし、そのまま書き込んでもソースコードは表示されません。
ブラウザでの表示状態がブログ上でも表されるだけです。

ではソースコードそのままを見せたい場合にはどうすれば良いのか?
wordpressにプラグイン「SyntaxHighlighter Evolved」を追加すれば解決します。

・まずはプラグインのページで「SyntaxHighlighter Evolved」を検索、インストールして有効化します。
・設定画面を開きます。
・一般の「ツールバーを表示する」にチェックを入れる。
・一般の「自動リンクを有効にする」のチェックを外す。
・「変更を保存」をクリックして変更を確定する。

以上で終わりです。

実際にブログ上にソースコードを表示する際には
テキスト入力で表示したいソースコードの前後に[html]と[/html]を半角で記述します。

これでブログ上にhtmlソースコードを表示できるようになりました。

このブログのトップ画像用に動画を作ってみました

WordPressのテーマをトップ画像に動画を入れる事ができる「Twenty Seventeen」としたので、せっかくですからそこに使う動画「カラー台紙の名刺」を作ります。

とりあえず、動画だと分かりやすくするため画像をクルクル廻してタイトルをフェードイン&アウトしてみました。

ちなみに指定の動画形式はmp4なのですがコーデックmpeg4としてみたらうまく再生できず、コーデックh264にしてみたら大丈夫だった事を後の自分のためにも記しておきます。

WordPressテーマ「Twenty Seventeen」のフッター変更

当店はホームページ制作もしていますのでそれに関する事も書いていきたいと思います。

このブログはWordPressを使っています。
テーマはとりあえず2017年のデフォルト「Twenty Seventeen」を使ってみる事に。
PC、タブレット、スマホに柔軟に対応するレスポンシブデザイン、しかもトップ画像に動画を入れられる、なかなか面白そうなテーマです。

まず初めにフッターを変更します。
元は「proudly powered by wordpress」と表示がありますがここをコピーライトに。
他のテーマで良くある方法はワードプレスの管理画面からテーマの編集ができるのですが、「Twenty Seventeen」はできません。

FTPソフトで下記のファイルをダウンロードします。
wp-content > themes > twentyseventeen > template-parts > footer > site-info.php

一応バックアップをとってからファイルを開きます。

赤線部分(ここでは13行目)を差し替えます。
今回はリンク無しの表記としたので下記のように書き替えました。

Copyright (C) Kazuno Inc. All Rights Reserved.

コピーライト自体必要ない、Copyrightと(C)は意味が被っている等、意見はあると思いますが…今回は入れておきます。

あとは変更後のファイルをFTPソフトで元の場所にアップロード(上書き)して完成です。

追記
ふと気づくとフッターが「proudly powered by wordpress」に戻っていました。
wordpressの更新の度に設定し直す必要があるようです。