モバイル決済「PayPay」が使えるようになりました。

スマートフォンでのキャッシュレス決済「PayPay」が使えるようになりました。

事前に必要なこと
1、スマホにアプリをインストール。
2、クレジットカード等を登録します。

決済の方法
1、店頭のQRコードを読みとる。
2、支払金額を入力。
3、支払うをタップして店員に見せる。

詳しくは下記をご覧ください。
PayPay公式ページ

YahooIDを持っている人なら連携できてYahooマネーも使えます。
ぜひご利用くださいませ。

年賀状と宛名印刷

当店では年賀状印刷を承っております。

年賀状には写真の年賀状と印刷の年賀状があり、印刷の方はスピード仕上も可能です。

オリジナルデザインでの作成も可能ですのでお気軽にご相談ください。

iCloudはすごく便利!…でも

iCloudの良い点と悪い点を書きたいと思います。

まずはiCloudって何?
簡単にいうとAppleによるサービスでiPhoneなどのデータを保存する仕組みです。

iCloudの確認
設定 > AppleID > iCloud、とタップします。
通常はすでに使える状態のはずですが、もしも、サインインを促される画面になったらAppleID登録時のメールアドレスとパスワードが必要になります。
iCloudがオンになっていると、同AppleIDでログインしている他のiPhoneやiPadも連絡先が同じになります。

iCloudの良い点は?
●バックアップが保存できる
万一、iPhoneが壊れても、iCloudに保存されたデータにより、新しいiPhoneに今まで使っていた連絡先や設定を復元できる!

自動バックアップの設定↓
iCloud設定画面にあるiCloudバックアップをタップします。
この画面の「iCloudバックアップ」がオンになっていれば自動バックアップが有効です。

下の「今すぐバックアップを作成」をタップすると手動バックアップができるので、iPhoneを入れ替える時などはこれを利用すれば良いです。

iCloud設定画面に戻って、写真、連絡先、LINEなど、保存したいデータ(APP)がオンになっているか確認します。

PCがなくても安心のバックアップ保存ができる、とても良いサービスです。

他にも、
●iPhoneをなくした時にネット上から探せる
●PCやMac、iPadとファイルの共有
●PCやMacで連絡先の編集やカレンダー管理
などがありますが、やはり最大の利点はバックアップだと思います。

iCloudの悪い点は?
●無料で使える容量が5GBしかない
●Wi-Fi環境がないと使えない
そして、通常は問題と考える方は少ないのかも知れませんが、写真屋として問題を感じるのは…
●iCloudに保存された写真の元データがiPhone本体には無い場合があるという事です。

まず5GBの容量ですが、写真をたくさん撮る人はすぐに超過します。
そして、iCloudに容量が足りなくなるとバックアップができなくなります。

こちらの対処法として、写真データはバックアップしないように設定する方法もあります。そうする事で連絡先などを部分的にバックアップします。

もう1つは、有料で容量を増やす事、50GB/月額130円、200GB/月額400円、2TB/月額1300円(税込2018年10月時)を支払うことによりさらなるバックアップ容量が得られます。

Wi-Fiについては、少し面倒ですが無料Wi-Fiスポットを利用すれば回避できます。

ちなみにPCやMacをお持ちでしたらiTunesを使うことでPCやMacにバックアップ保存できますし、Wi-Fiも必要ありません。

さて、問題の写真の元データがiPhone本体には無い点について
iCloud設定画面 > 写真 をタップすると下記画面になります。
「iCloud写真」がONになっているとiPhone本体に保存された写真が自動的にiCloudにも保存されます。

便利ですね、すごく便利なんですが落とし穴が…
上記画面のように「iPhoneのストレージを最適化」にチェックが入っていて、iPhoneの容量が足りなくなってくると、iPhone本体には画面表示に必要な分だけのデータが残り、元の高解像度データはiCloudだけにある状態になります。

※iCloudに元データあるからとiPhoneで写真を削除すると両方のデータが消えるので注意!

この元データのないiPhoneからはお店での写真プリントが受付できないのです。

お店での写真プリントができるようにするには「オリジナルをダウンロード」をタップしてiCloudからiPhoneに元の高解像度データを戻す必要があります。
ここでまた問題になるのがiPhoneの容量です。
容量が足りなくなってきたからこういう状態になっているのですから、ダウンロードしたくてもその場所(容量)がありません。
結果的にプリントできないという事になります。
有料でiCloudの容量を増やしている方も、それをiPhone本体にダウンロードできなければプリントできません。

特に大事な写真はプリントして残しておきたいものです。
当店では有料にてiCloudからのダウンロード代行も承っております。
(AppleIDとパスワードを教えて頂く必要があります)
詳しくはお問い合わせくださいませ。

ハトメ加工がキレイに出来ずに苦労しました

当店では大判プリントも扱っておりますが、今回はそれをバナースタンドに設置するためのハトメ加工の話をします。

ちなみにバナースタンドとはこちら…店頭広告などに使用するための物。(全体写真は裏側から写しています)

矢印部分のハトメ加工した四隅を軽く伸ばすように張るので、シワやヨレなくプリントを飾れるのが良い所。
しかし、カベやガラスに貼るのならテープも可能というお手軽さに比べ、バナースタンドだとハトメ加工が必要なんです。

ちなみに、このバナースタンドには10mm以上のハトメが必要と記載があります。

まずは、お試し&お安く作りたいといった理由でダイソーで道具を購入。
穴あけポンチ(あいにく10mmが無かったので8mm用)、加工用ポンチ(10mm用)、ハトメ玉(10mm、25組入)の3点で300円です。

価格は素晴らしいのですが仕上がりは…何度やっても潰れる部分がありキレイにできません。

それならとホームセンターで1000円程の加工用ポンチを購入。こちらは穴あけポンチとハトメ玉も一式セットで入っています。

結果は、やはり潰れる部分がありキレイにできません。

試しにホームセンターの加工用ポンチとダイソーのハトメ玉、ダイソーの加工用ポンチとホームセンターのハトメ玉、と組み合わせを変えてやってみるもやはりダメ。
挫折感が押しよせます…

製品説明を見ると、どうやらブルーシートに使うのをメインに想定しているよう。
それならこの品質で充分という事かも…
しかし、広告バナースタンドに使うならもう少しキレイに仕上げたい…

次に目を付けたのが革製品加工用のハトメ加工道具、でもこれがお高いのです。
加工用ポンチ2000円程、ハトメ玉が300円程(10組入)、とダイソーと比較すると雲泥の差。
しかも10mmサイズは無く、近いサイズは9mm…バナースタンドを測ってみるとギリギリいけそうだが…
ここまできたらキレイに仕上げないと納得できないので購入。

結果はこちら。

やっと満足いくものとなりました。
左(ダイソー商品)と中(ホームセンター商品)では均一につぶれず、めくれるように曲がった仕上がりになっていたのが、皮加工用のハトメではそういった事がなく、キレイな仕上がりになっています。

これはハトメ玉材質の違い(ダイソーとホームセンター商品はアルミ製でやわらかく、皮加工用は真鍮製でそれよりかため)や私の技術の問題もあるかも知れませんが…今後、皮加工用のハトメを使う予定です。

それともう一つ、最初は穴あけポンチを打って穴を開けていましたが、紙は薄いのでなかなか切れずに穴を開けづらいです。
そこで文房具の紙用パンチ(500円程)を買いました。

思ったよりも苦労しましたが、革製品加工用ポンチと紙用パンチによってポスターへのハトメ加工がストレスなく出来るようになりました。

領収証の印刷、完全オリジナルで承ります

当店では複写領収証の名入れ印刷を承っており、1冊50組で4冊から作成できます。

こちらは最近作成したもので、会社名、ロゴ、角印を入れた複写タイプの領収証です。

ご要望に合わせて金額欄や内訳蘭もオリジナル制作しています。

ちなみに、背景が印刷されたものに会社名(店名)を入れる制作方法の既製品タイプの領収証印刷も承ります。

既製品タイプもデザイン豊富にございます。

この他にも単式タイプの領収証、3枚複写、4枚複写、納品書、各種伝票、ご希望のサイズで作成、ナンバリング、等々、何でもお気軽にご相談くださいませ。